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ここで差がつく!美肌のカギはクレンジング!

こんにちは!
皆さんはどのようにブログや日記を書いているのだろうと気になるきょうこです。

mixiやブログを書いている方も多いと思うのですが、
パソコンに向かって思いついた事を書いているのか、普段の生活の中で考えているのか。

ちなみにわたしは後者です。
普通に生活しながら、頭の中で日記書いています。
そして、その中から使えそうなものを抜粋。

でも、なぜかいつも敬語なんです。mixiでも敬語(笑)
です、ます調から抜け出せません。

なんだか怪しい人みたいになってきたので、本題にいっちゃいましょう。

最近お肌がキレイになったと言われ、調子に乗ってスキンケアに目覚めました←遅い
実はコンシーラーで命で「ぬりかべ」状態なのですが、
これじゃあ駄目だと、素肌美人を目指そうと決意。

そこで、今日はスキンケアの第1段階「クレンジング」についてご紹介します。
(なんだかこのブログ、豆知識的な物になってきていますが大丈夫でしょうか?)


素肌美人への第一歩は肌に汚れを残さないこと。
メーク落しで毛穴に入り込んだメイクもきっちり落とす。
正しい洗顔でキメが整い、化粧水や乳液の効果も変わってきます。

《クレンジングのタイプ》
5つのダイプの特徴を簡単にまとめてみたので、参考にしてみてください。

■なじませやすいクリームタイプ
肌に伸ばしやすく液垂れしないので、マッサージクレンジングに適している。
拭き取るタイプと洗い流すタイプがあるが、どちらも肌に負担が少なく使用後の肌はしっとり。

■刺激が少ないミルクタイプ
さらさらとした使い心地で油分を落とし過ぎず、使用後の肌はしっとり。
洗浄力は弱めだが肌への負担が少ないので、乾燥肌や敏感肌の人に特に適している。

■みずみずしく、さっぱりのジェルタイプ
とろんとしているので肌に伸ばしやすく、なじみやすい。
しかし油性のマスカラは落としにくいので専用クレンジングとの併用が有効。

■ばっちりメイクもしっかり落ちるオイルタイプ
肌へのなじみがよく、濃いメイク汚れも素早く落ちる高い洗浄力が特徴。
しかし洗い流した後にヌメヌメ感が残るため、ダブル洗顔が不可欠。

■手軽なシートタイプ
さっと拭き取るだけで洗顔も不要なので、場所を選ばずに使えて便利。
水なしで気軽に使えるが、拭き取りによる摩擦が生じるため肌に負担がかかりやすい。

《クレンジングの基本》
基本は下から上へ、円を描くように。
円を描くように力を入れずにやさしくがポイント!

Step1:
まずは顎先からスタート。口の周りは皮ふを伸ばしながら下から上へとクレンジング。
細かい部分やデリケートな部分には、力の入りにくい薬指を使うのがベター。

Step2:
口角の溝から頬、小鼻から頬にかけては内側から外側へ円を描きながら、
頬を持ち上げるようにクレンジング。
下から上へがマッサージ効果となり血行が促進され、リフトアップにも繋がります。

Step3:
鼻からおでこにかけてのTゾーンは、汚れが溜まりやすいので落とし忘れのないように。
おでこの皮膚は下がり気味なので、下から上にが効果的。

Step4:
ポイントメイクは最後に落とすのが重要。
リップメイクは唇の縦の溝に沿って下から上へ円を描くようにして、汚れを浮き上がらせます。
特に肌に負担のかかるマスカラは、肌への広がりを防ぐために一番最後に落としましょう!
クレンジング前に専用のリムーバーで汚れを落としておくことが最も理想です 。

Step5:
顔全体の汚れを浮かせたら、それぞれの製品に合った処置をします。
洗い流す場合は、自分の肌温度よりも少し低い温度のお湯で洗い流します。
拭き取る場合はコットンでもよいですが、お湯で濡らして固く絞ったタオルを使うのがオススメです。


最も重要なのは、クレンジング剤や落とした汚れを一切肌に残さないこと!
クレンジングは肌への刺激が多いことを心して、指の腹を使って優しく馴染ませ、
短時間で行うことが大事ですよ。


洗顔や化粧水、乳液など、色々調べてみちゃったので
次回以降、ご紹介していきたいと思います。


今日もお付き合いありがとうございました。
良い週末をヾ(*^∀^*)ノ

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