長年、なかなか受け入れられなかった屈折矯正手術に対して、2000年、当時の厚生省は正式にレーシックを認可しました。
これに伴い、徐々に屈折治療経験者が増え、2004年には推定6万件だった手術件数は、2006年には13万件まで急増しました。
手術費用も急激に安くなり、患者数は増加の一途をたどっています。
しかし、屈折治療を行う病院が増えたこと、屈折矯正治療が自由診療であること、手術費用を自由に設定できることなどから、どの病院を選んだらよいのか、わかりにくくなってしまいました。
角膜屈折矯正治療が多くの方々のお役に立つことは非常によいことですが、よりよい医療が受けられないことは非常に残念なことです。
錦糸眼科は正しい医療を提供する医療機関としての立場を明確に宣言いたします。