脱!メタボリックモニター参加者募集

参加申込

  • ■最新 ・医師の管理下で、最先端医療を受けられる
  • ■継続 ・定期的な健康診断で健康状態を把握
  • ■軽減 ・治療の経済的な負担はなし
  • ■判明 ・CTスキャンで自分の肥満タイプが判る

体内には食物の脂肪を分解する「膵リパーゼ」という脂肪分解酵素が、膵臓から分泌されています。
この脂肪分解酵素が食べた脂肪を分解し、体内に吸収できるような状態にしています。

本薬は、「脂肪分解酵素の働きを抑えることで、食事からの脂肪の吸収を抑える」働きが期待できます。
ダイエット食品等での食事療法や、ジョギングなどの運動療法で効果が出ない方への体重減少作用を目的とし、
肥満症および糖尿病への新しい治療薬として開発されました。

本モニターは、国内大手製薬会社が新開発している【肥満症治療薬】の、
日本国内での製造・販売を目的とした臨床試験(治験)です。
「第III相試験」と呼ばれ、多数の方に参加していただき、最終的な薬の治療効果を確認します。

今回は、全国規模でおよそ800名もの方が参加しています。
また、モニター期間終了後の医学的データはまとめられて厚生労働省の承認を得るために使用されます。

募集概要

■申込条件

・20歳以上の男女
・肥満気味の方
※糖尿病治療中の方でも可
※その他の細かい条件はお電話で確認します
※お申し込み後のキャンセルも可能です

■負担軽減費(参加協力費)

・10,000円/1通院(試験参加時)
※負担軽減費とは被験者の方への時間的・経済的な負担を軽減する目的でお支払いするものです。

■実施日程

・事前健康診断は随時受付。
※ご希望の日程等はお問い合わせください。
・モニター期間(最長14ヶ月)1ヶ月に約1回通院
※平日もしくは土曜日
※開始後の通院日程は調整となります。

 

■実施場所

・関東エリア/関西エリア

■参加までの流れ

・申込条件のご確認

・本ページの【参加申込】よりお申し込み

・お電話で事前健康診断のご予約
(参加条件の確認と日程調整)

・事前健康診断で現在の健康状態を確認
(各指定医療機関)

・事前健康診断の結果より参加可否のご連絡
(結果がでるまで1ヶ月前後)

・モニター開始

「肥満症」かどうかの診断は、まず最初に「肥満」かどうかの判定を行います。
その時使われる指標が「BMI(=Body Mass Index)」
これは国際的にも広く通用する体格指数です。これが 25以上のとき、
「肥満」と診断されます。
それに加えてさらに、
・肥満に関連する高血圧、高脂血症、糖尿病などの健康障害がある
・内臓脂肪が蓄積している

のどちらかの状態であれば「肥満症」と診断されます。

肥満症の診断基準
 

BMIチェックはこちら

身長=cm 【あなたのBMIは】
--.-
体重=kg

友人からの紹介で治験に初めて参加しました。
コレステロールを下げる健康食品のモニターで、1日3回食品を食べてコレステロールの低下率を診るというものでした。食品自体おいしかったので毎日楽しく行うことができました。しかも体重も2キロ減量にも成功しました。これからも機会があれば是非参加していきたいですし、友人にも勧めていきたいと思います。
(34歳/女性)

今回治験に参加するのは初めてでした。
すごく緊張したのですが、担当の医者から事前に丁寧な説明があり、安心して参加することができました。
期間は3ヵ月間で、週1回クリニックに診断を受けに行きました。
仕事をしている関係で入院の治験は難しかったですが、通院でしたので会社の休みにあわせ通院する事ができました。
少しでも自分が薬の開発の過程に携われたことをうれしく思います。
(42歳/男性)

治験という言葉も知らなかった私にとって、最初に電話を掛ける時点で、とても勇気がいりました。不安を感じながら病院へ行ったのですが、 治験コーディネーターの方や医師から親切に説明を受け、内容を理解したうえでの参加だったのでとても安心して参加することできました。 治験薬を2週間飲むというものでしたが、いつもは病院でお金を払って治療するのに、治験中は病院から金をもらえて且つ薬を飲んでからは体調も良くなりました。実際に体験をして、今後治験がより多くの方に認知される必要性を感じました。是非子供たちにも伝えていきたいです。
(55歳/女性)

参加申込